

雨の中のお仕事、お疲れ様です。
お世話になります。
(メディアのこういう地道なお仕事は、大変なお仕事だと想像します。)
(安全第一で、無理をなさらずに、遂行していただきたい。)
だが、しか~し、
私は、
雨風がしのげて冷房の利いた快適な部屋にいるにもかかわらず、
あえて、
物申すのです。
「大粒の雨が路面にたたきつけています」
このニュースでの現場レポート、なんか変に感じませんか?
・・・
主語と、述語の整合が上手くありません。
修正案を列挙しますと・・
■「大粒の雨が路面にたたきつけ
られています。」
■「大粒の雨が路面にたたきつけるように
降っています。」
■「大粒の雨が路面にたたきつけられるように
降っています。」
ちょっと、クドイかな?
簡略して、
■「大粒の雨が路面をたたきつけるように
降っています。」
こんな感じに、言いたかったのでしょうね。
たぶん。
極限られた時間で、発信せねばならないレポートって
特殊能力が要りますね。
奥が深いよね。

せめて、画面に文字を入れる担当者が気づいて
「文字だけ」は修正してあげないとマズイんじゃねぇですか?
もしかして、文字起こしをAIにやらせているのか?
担当者が人間だった場合は、わざと見落としたか?⇒「社内いじめ?」「足の引っ張り合い?」
と、
大企業と言えども、人間社会ですから、いろいろ、想像をかきたてられますなぁ。
ニュース制作会社の品質が、You Tubeの個人動画と同じレベルまで落ちてきているとも言えますか?
何にせよ、私では判らない事情をお察し致します。

別に伝わるからいいじゃん。
細かいこと気にしすぎ~。

むしろ、
詩的な表現ですらあるよ~。

そのうちドローン使って、現場に行かずに遠隔地から
バーチャルレポーターがレポートするようになるから。
間違えても、批判(指摘?指導?)先が
人間でなくなる時代がきますよ。

そういう方向かな?
大変な時代ですね。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

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